コラム

  1. 「ナチュラル」と「ケミカル」、どちらがお好きですか?

    「こういうナチュラルコスメに替えていこうと思って、皮膚科医がつくったというのを買ったばかり。こういうふうに、成分がシンプルなのがいいのよね」とお店でお客様に同意を求められることが、よくあります。『しょうが百花』は「ナチュラル」では皮膚科医とは異なり、「シンプル」では同じです。

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  2. 香る蒸留水とは? 精油を抽出するときに得られる副産物

    ローズウォーターに始まる芳香蒸留水は、バラの主産地だったアラビア半島で蒸留法が開発され、薬用やスキンケアに利用されました。十字軍の遠征で、シリアから西ヨーロッパに伝えられたようです。13世紀にはバラが栽培されるようになり、蒸留技術が改良されて生産量が増え、アラブ諸国、インド、中国へ輸出されました。

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  3. マスクによる肌トラブル、原因は摩擦と蒸れ。表情筋も衰えます。

    9割を超える女性がマスクを着用し、着用中は「かゆみ・べたつき・チクチク」の肌悩みを感じており、肌トラブルを起こす女性が増えています。一日中、肌が化学繊維の不織布マスクで覆われているのも、肌の弱い女性はアレルギーやかぶれを起こしやすく気がかりです。

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  4. 天然素材石けんに、合成系洗浄剤の100~1000倍のウィルス破壊力!

    新型コロナウィルスの感染予防のために、石けんによる手洗いがすすめられています。30秒を目安に石けんをつけて手をもみ洗いして、流水で15秒すすぐ。「ハッピーバースデートゥーユー」の歌2回で、ちょうど30秒くらいになるそうです。

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  5. 石けんは弱アルカリ性、だから肌に残留しません。

    皮膚トラブルで治療に来られる患者さんに、医師は「香料とか添加物の入っていない普通の石けん、安価な石けん」で肌を洗うことを勧めます。香料はアレルギー性接触皮膚炎を引き起こすこともあり、トラブルを起こした肌は洗浄に寄与しない成分は排除したほうがいいのです。

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